和田岬「木下酒店」百余年の歴史に幕!

中央卸売市場にお勤めのYさんからのお誘いで最終日に寄ることができました。

最終日ともなると、ご縁のある方々で盛況でした。
須方酒店のお客さんらにも会えました。

地元神戸新聞の取材が入っており、記者さんから思い出のアテはと聞かれ「鶏肉のソーセージを炙ったもの」と答えましたが、どんな記事になるか楽しみです。

わたしとしては女将さんに本ではモノクロだった写真のカラーフォトブックを渡せてよかったです。

三代にわたり、百四年もの間、本当にありがとうございました。
わたしの夏もこれにて終わりました。

最後に木下酒店さんからの「閉店のご挨拶」を掲示させていただきます。

中国製ラジオが故障

予想はしていたものの意外とはやく故障しました。

故障したのはラジオの部分ではなくUSB端子でした。

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USBに入れた音楽が再生できるので重宝していました。
ところが棚から落下してダメになりました。

開けてみました。こちらはスピーカー部分です。

ちゃちな作りでUSB端子ははがれています。

ま、ラジオは聴けますけれど、それが使用目的でもなく、しょうせん中国製です。

じゃ、ブランド品はどうかというと、これもどうかです。

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SONYの高いラジオを買いましたが、これはスイッチ部分が最悪で、いまはAM放送を聴くにしても難儀しています。
かつての名門SONYを象徴しています。ちなみに中国製です。

超高級品のアップルのiPhoneはどうなんでしょう。
所詮大企業に奉仕するだけでしょう。

「補足」
マイクロSDカードが使えることがわかり、USBメモリーのデータを移行しました。
カード用のスロットにマイクロSDカードを強く差し込むも固定されず難儀しました。
安物を買うということは時間を失うということでもあります。

純喫茶と角打ちの旅-新神戸から春日野道、元町、花隈、西代-

お世話になっている喫茶店と角打ちを巡ってきました。

一軒目は新神戸のトースター。

何年ぶりだろうか、コロナが始まる以前以来かな。

アイスコーヒーとごろごろアーモンドトーストを頂きました。

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トースターの名前を載せた明治安田生命「関西を考える会」の冊子をお渡しできてよかったです。
役立つといいのですが。

茶店巡り2軒目は、新神戸から歩いて春日野道へ。

純喫茶瀬里奈です。

こちらは1,2年ぶりかなあ。
この夏は暑いのでマスターは海釣りは止めているらしいのでガシラのランチは無いようです。

モーニングセットをいただきました。
500円はリーズナブルですね。

この店は喫茶店巡りでは著名なコトリスさんがよく立ち寄られるようです。
茶店は人と人を繋いでくれるのでいいですよ。

茶店巡り3軒目は、春日野道から阪神電車に乗って西元町で下車しました。

少し東に戻って元町商店街にある「はた珈琲店」です。

ここでもアイスコーヒーをいただきました。
明治安田生命「関西を考える会」の冊子を渡すことができました。

マスターは店が休みの日、愛車で旅をすることが趣味のようで、先日は九州まで行かれたようです。
カウンターに名物会長のお母さんがおられました。

せっかく西元町まで来たので花隈の老舗角打ちへ。

明治四年創業の須方酒店です。

昼間から賑わっており、どなたかのスマホから夏の高校野球勝戦で沖縄の尚学の勝利が伝わってきました。
初優勝らしくお客さんからも歓声があがりました。

お酒の強い女性客がいて、兵庫区松原通りにある角打ちがすばらしいと連呼するも店名がわからない。たまたま冊子『神戸立ち呑み巡礼』を持っていたので、神戸市内の角打ちのリストを見て、谷口酒店と判明しました。やれやれと同時に役立ってよかったなあ。

電車で西元町から西代に移動して二軒目の角打ちへ。

いつもの鮒田酒店です。
先客がおられて話ができ、退屈せずに済みました(笑)

茶店のアイスコーヒー3杯とビールをたっぷり飲めた酔い日でした。

相次ぐ角打ち名店の閉店

先月の新長田の永井酒店の廃業に続き、和田岬の木下酒店が今月末で閉店されます。
木下酒店は大正10(1921)年の創業、今年で104年になる老舗です。

知人から教えていただき、去年一緒に取材に行った神戸新聞のMさんと木下酒店を訪れました。

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廃業の理由で一番多いのが高齢化です。
それと同じように病気であったり、それが原因で店主さんがお亡くなりになり後継ぎがいなくて廃業のケースもあります。
今回は後者の例ですが、長いことお世話になりましたので、奥様に挨拶をしておきたく出かけました。

同じ和田岬の高田酒店もご主人が亡くなり閉店とお聞きしました。

言葉になりませんが、贔屓の店が廃業になるのはとても残念で寂しいことです。

ご主人亡きあと、わずかの期間ですが、店を開けられる木下酒店の奥様の行いに感謝しかありません。
ご主人への供養になりますように願っています。

神戸市内唯一のしょうゆ蔵・池本醤油から配達

神戸市内唯一のしょうゆ蔵・池本醤油から配達してもらいました。

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この蔵の淡口醤油は「おでん」と相性がよくて冬場はよく使います。
今回、配達してもらったのは、淡口醤油、濃い口醤油、ぽん酢、焼きそば用のソース、刺身醤油の5種です。

ソースはさすがに作っておられず、あのブラザーソースのOEMです。
今まで、東灘の阪神ソースに注文していましたが、送料がネックでした。
池本醤油は配達料が要りませんので、今後はソースも池本醤油にしようかと思案中です。
思案している間が一番楽しいかも知れません。

自転車の修理とDELL NOTE PCのメモリー換装

買って11年も経つ自転車(シティサイクル)、前輪がパンクしてから放置状態でした。
加齢とともに近くへ買い物に行くにしてもあったほうがいいと修理を決断しました。

幸い近くに「asahi」があったのでお願いすることにしました。
前回の6年前は後輪がパンクしてタイヤ・チューブ交換で5000円でした。
今回は値上がりして約6000円でした。一般的には前輪の方が安いのですが。

修理後の愛車、ほかにも修理しておいた方がいい処もありましたが、今回の修理を最後にして次回は新車を買うことにします。
いままでにチエーンの交換もしたので、すでに修理代だけて新車が買えています。

もうひとつ、息子のデルのパソコン(Inspiron 3000)の動作が遅いので購入時に4㎇だったメモリーを16㎇に換装しました。


↑購入時の4㎇のメモリー

16㎇のメモリーはアマゾンに注文しましたが、アメリカから到着するまでに約一か月かかりました。

x.gd

自分で取り付けることに不安がかなりありましたが、デルのマニュアルがよく出来ていて、無事16㎇にできたことが確認できたときには、喜びがわいてきました。小さな日常のよろこび、今までわすれていたことですね。

社会人入学した大学の授業で悩んでいることがばからしくなりました。

三田永沢寺墓園の墓参りと、はま寿司

去年と同じタイトルですが、今年も墓参りができてうれしいです。

三田と言いましても東京のそれではなく、兵庫県三田市へ息子の車で墓参りをしました。
三田は東京では「みた」とよむと思いますが、こちらでは「さんだ」と読みます。
淡路出身の渡瀬兄弟の母校に三田学園があります。
写真は撮るチャンスを外したため去年のもので代用します。

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わずか八カ月で逝った次女と妻が眠っています。
その墓園からの眺めです。
神戸からは遠いですが自然に囲まれたとてもよいところです。
去年との違いは、どなたかわかりませんが、我が家の墓に花が供えられていたことです。
妻の友人だろうか、わかりませんが、本当に有り難いことです。

さて今年もなんとかこれてホットしました。

帰りは去年も寄りましたが、比較的家にちかいところにある「はま寿司」へ。

駐車場は店の方が交通整理しているわけではなく、客が自主的に運用しています。
事故がなければいいが、これはあまりにも手抜きです。

一年ぶりで、こちらの退化が進み、注文にもとまどいを感じます(笑)

ビールは欠かせません。

あれやこれやを食べてわたしは2500円くらい。

こんなメニューもあるのですね。
息子が注文してました。

値段的には回らない寿司屋と変わらないと思いますが、ファミリー層にはいいのかも知れません。

ごちそうさまでした。