港町神戸の坂の上にある角打ち・北酒店

先日、地元新聞に寄稿した私の記事を見た北酒店の女将さんから、「見ましたよ」とケータイにメッセージが届きました。
しばらく行ってなかったので、昨夜寄ってきました。

まだ早い時間でしたが常連の方で賑わっておりました。
テーブル席が二つとカウンターだけのこぢんまりした角打ちです。

カウンターの方に立って、まづはサッポロビールの赤星をもらいました。
肴は女将さんにおまかせします。

お隣のお客さんは以前一度お会いしたことがあって、話がはずみます。
ちょうど新聞記事のことを話題にしていたとか。

ビールの後はハイボール、さらに金壺の熱燗をもらって締めました。
往路はバスを利用して行きましたが、復路は歩いて坂を下って駅前まで行くのが私のやり方です(笑)
今度は卒業を祝ってくれるという角打ち好きの知り合いを案内しようと思っています。

鷹取の森下酒店ふたたび

外大の卒業を地元新聞の記者さんに祝っていただきました。
場所は鷹取の森下酒店です。

こちらは広くて、テーブル席があって当然椅子があります。
最近の角打ちはお客さんの高齢化に伴って椅子が必須です(笑)

夕方からは仕事帰りのお客さんで混雑してます。

生ビール、ハイボール、チューハイなどの飲み物に、おでんを頂きました。
神戸において、いま行っておかないといけない店の話などで退屈しませんでした。

二軒目は森下酒店の親戚にあたる新長田のスタンディングバー・モリシタへ。

こちらはベルギービールで有名です。
外大の同級生のおねーさんの嫁ぎ先になります。
その娘さんがアメリカでチアガールとして活躍しました。
いまはシェフとして働いています。
15日の読売テレビの朝10時25分からの番組「グッと!地球便」で放送されるとのことです。
楽しみです。

学園都市ともお別れ

卒業にともない、生協の脱退手続きのため学園都市まで行きました。

春休みに入っており、キャンパスは静かでした。
科目等履修生の登録期間のようで、看板が出ていました。

ここに来るのもあと一回、25日の卒業式のときでしょうか。
そんなこともあって、カメラに収めました。

あまり利用しなかった生協でしたが、お世話になりました。
ありがとうございます。

今日、3月5日は大吉日の日

今日3月5日は 天赦日× 大安 ×一粒万倍日 ×寅の日が重なる大吉日とのことです。
そのような目出度い日に、大学から卒業が確定したとのお知らせがありました。
本当にうれしい日となりました。
自分一人の力ではなく、いろんな方々の支援があってのことです。
応援してくださった皆様にお礼申し上げます。

ゼミ懇親会@かに道楽

三宮の生田新道にある「かに道楽」という店で所属ゼミの懇親会という名の飲み会をしました。

ゼミの先生と学生6名(うち社会人3名)というこぢんまりした集まりです。
なんと言っても飲める先生でよかったです。

これは、かに酢と季節の一品です。

かにグラタン。

かにの天ぷら。

かに道楽というくらいですから、かにづくしです。
あと、かに釜飯や刺身などがでました。
何を話したかすっかり忘れましたが、先生に記念品を渡したところまでは、おりました。
暖房が効きすぎて、体調が悪くなり、わたしは一足早く帰路につきましたが、記念撮影もあったようです。
一緒に写真に入れず、残念です。

翌日は成績発表の日、どきどきですね。

赤松酒店で学友と昼酒

ちょっと一杯やりませんかと、二学年下の学友が大阪からやってきました。
ということで帰ってきた角打ち巡礼で別のグループが立ち寄った南京町の赤松酒店へ。

撮った写真が、飲み散らかした一枚だけ、掲載するのもどうかと思いますが、すみません。

いい気分で飲んでいると読者の方が声をかけてくれました。いろいろと話を聞くと新開地の公園前世界長が再開したとのことです。日本酒の取り揃えが抜群の店です。ぜひみなさんも行ってあげてください。

大學のことやいろいろと話すことができて、うれしい日になりました。
赤松を出て、エビアンでお茶して散会となりました。
その際、学友が阪神百貨店で買ってきた岩手の「あさ開」の純米吟醸・旭扇をプレゼントしてくれました。
すごく値段が高い酒であることが後でわかりました。
卒業が確定すれば開けることにしました。

帰ってきた角打ち巡礼―新開地アート広場―

昨日は「新開地アートブックプロジェクト 2003-2025」の一環で「帰ってきた角打ち巡礼」を午後2時から行いました。
10名の方に参加してもらいました。


↑会場の新開地アートひろばです。

角打ちに行く前に、まず「角打ちとは何か」についての講演を一時間弱行いました。
角打ちという言葉は、九州北部の方言なのですが、たとえば東北地方では「もっきり」と言うようです。
講演のおわりに北九州角打ち文化研究会発行の「角打ちのすすめ」(第四版)を抽選で5名の方に贈呈しました。

いよいよ角打ち巡礼の出発です。
二班にわかれて一軒目は元町の赤松酒店と鷹取の森下酒店です。赤松酒店はかつては、港湾関係のお仕事をされていたお客さんが多かったと聞きます。一方、森下酒店は町工場に勤務されているかたが多かったようです。
筆者は森下酒店の班に入れてもらいました。

店の写真は撮り損ねましたが、広い角打ちでテーブル席もあります。
2つのテーブルに分かれてめいめい好きな飲み物と肴を注文しました。
筆者は生ビールとなすの煮たもの。
初めての出会いと思えないほど、みなさん、気楽にお話をされて、意見交換をされていました。
一時間ほど滞在して、二軒目は東川崎町にある角打ちに向かいます。もちろん電車をつかっての移動です。

今度は店の看板を撮ることができました(笑)

菊池酒店はキャッシュオンデリバリー、すなわち、注文と同時に支払うシステムになっています。
こちらの店もテーブル席がありますので、高齢者にはやさしいです。

生ビールと肉入りオムレツを注文しました。
オムレツは出来上がってから店主さんが運んでくれましたよ。

こちれでも椅子に座って情報交換です。
予定の午後6時を1時間もオーバーして午後7時に、またお会いしましょうと言って、お開きになりました。

菊池酒店では、お知り合いに、たまたま遭遇したり、楽しい半日でした。
ご参加くださった皆様、またどこかの角打ちでお会いしましょう。
また運営してくれたスタッフの皆さまもありがとうございました。
今後、神戸で角打ちを楽しむ人が増えるといいなあと思います。