創業五十周年の老舗に酔う


先日のこと、仕事を終えて、今月三十一日に店を畳む丸玉食堂東店にしようかと思ったが、週に四日、一日に二、三時間しか開いていない寿司屋に向かった。
まだ灯りが点いていて奇跡的に入ることには入れた。
寿司3種と瓶ビールを注文。
熱燗を追加するも、名物蒸し穴もご飯もなくなったらしい。
刺身にしてもらっておしまい。
後から来たお客さんは、他のお客さんの飯を分けてもらい一貫握ってもらったのが最後。
ごちそうさまでした。