昨年の4月に図書館に予約した『東京の台所』(大平一枝著、平凡社)の準備が整ったと今月初めに連絡を受け取りに行ってきた。自分の番になるのに年を超えて、実に9カ月余りもかかってしまった。図書館に一冊しかないというのが、そもそも問題ではあるのだが、人々の興味がある本なのだろう。

例によって出版社の説明を紹介する。
朝日新聞ウェブサイト大人気連載の書籍化。東京に暮らす50人の台所を収録したビジュアルブック。収納や食材など実用コラムも満載。
読んでみると記事や写真から、それぞれの主人公の人生のドラマが見えるようで一気に読めてしまった。そして、なにかすがすがしいものが感じられた。我が家の台所を見直して、もう要らなくなったものは捨てて、身軽にしようと思う。また中華鍋がないこにに気が付き、新たに購入することにした。東京だとかっぱ橋、大阪だと難波の道具屋筋に行けば台所用の什器販売の専門店がある。神戸でも三宮に2,3軒あることを思い出したのだった。でも手っ取り早く、ネットで注文することにしたのだった。
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