ああ、赤松酒店が閉店の危機?

神戸は南京町の赤松酒店が閉店の危機ということを知ったのは2025年5月29日の地元新聞の記事だった。

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こりゃ大変だと「この土曜日には店に行って大将にご挨拶をしておきたい」とxに投稿したところ、いま通っている大学の先輩でもある、がんそべっしょマンさんが応じて一緒に来てくれることになった。さらには、ぱぱりんさん、神戸くまえもんさんにも声をかけてくださった。ありがたいことだ。

到着してみるとカウンターもテーブル席も赤松酒店を愛するお客さんでいっぱい。
垂水のフジワラ酒店の常連でもあるOさんの姿もありましたのでご挨拶をしました。

みんなで一緒に飲む酒は旨い。
定番の焼き豚もある。
長居は禁物と腰を上げようとすると、声がかかりびっくり。
なんと6年前に甲子園口で写真展をやったときに来てくれたNさん夫妻だった。
しかもサイン入りの『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』を携えて。
どうやら私のXの投稿を見てくれてのことだったようです。
こういう出会い(再会)はうれしいですね。

赤松を出て、旧グッゲンハイム邸のスタッフも立ち寄る前田酒店を案内するために須磨に移動しました。

いつもの前田酒店の佇まいです。

今日も女将さんの手作りの肴をいただきます。

参加者のお一人が「勝手にまち探訪」で妙法寺界隈を案内されるそうです。
6月13日実施です。興味ある方はぜひ。

赤松酒店ですが、お客さんが厳しい修行にも耐えて、引き継がれることになったそうで、ひとまず閉店の危機は回避されました。
あたらしく店を引き継ぐ方のアイデアでしょうか、ピンバッジができておりまして、ぱぱりんさんからプレゼントしてもらいました。
ありがとうございます。

赤松酒店の大将にご挨拶し、角打ちの新聞記事をまとめたものも手渡すことができました。
また、よく食べ、よく飲んだ一日でした。ご一緒してくれました皆さん、ありがとうございます。
明日から、またがんばろうと言う元気を頂戴しました。
またお会いしましょう。