古いパソコンの処分が一段落しましたので、今度は古いオーディオ機器の廃棄です。

候補にあがったのは、TRIOのチューナー「KT-5000」とラックスマンのプリメインアンプの「SQ503」です。

それぞれの重量は「KT-5000」が 6.4 kg 、「SQ503」は 10kg もあります。とても重いですね。
チューナーはまだ動作しますが、アンプは故障しています。
スピーカー(ダイナコ)はまだありますが、レコードプレイヤーは処分してしまいました。
神戸市の大型ゴミの回収で引き取ってもらうことにしました(5月28日に決定)が、それぞれ300円かかります。

これらの古いオーディオ機器の代わりに、スピーカーを内蔵したオールインワン型の「TEAC LP-R 480」を10年以上前に購入しました。レコードをCD化できるので重宝しました。

同じ頃、JBLのCD オーディオシステム SAS101 MBKも買いました。でもアンプとCDプレイヤーが壊れてしまいました。JBLはやはり、スピーカーだけにすべきでした。

スピーカーだけを残して、燃えないゴミに出してしまいました。
代わりに家族が使っていたローランドのMUSIC PLAYER MT-90Uを譲り受けてCDを聞いております。
日本のオーディオ市場は現在どうなっているのでしょう。
ポータブルな機器が好まれているのではないでしょうか。
ネットとスマホがあれば事足りてしまうような気がします。