神戸垂水の海神社参拝

三が日を避けて、今日5日、海神社に参拝してきました。

人もあまりいず、ちょうどいいですね。

完成間近のタワーマンションが見えます。
完成後は街はどうかわるのでしょうか。

古い札を奉納してきました。
別の神社や寺のモノですが、助かります。

本殿にもどって、ご縁がありますように五円玉を納めてきました。

海神社はオールマイティーなので、えべっさんもあります。

昨年の様子はこちら↓
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今年も宜しくお願いします。

三宮・東遊園地から花隈、西代

暮れのある日、来年6月発行の冊子に記事を書くために、写真を撮りに三宮まで出かけた。
市役所の周りは工事の囲いで歩くのも一苦労であった。

日本で初めてマラソンが行われた記念の碑を市役所前で見る。
初めての経験であった。

東遊園地でモラエスさんに再会する。

ameblo.jp

ボウリング発祥の碑を見るも、神戸は長崎と横浜に次いで、3番目だと知る。

必要な写真を撮り終えて、花隈まで移動する。

今年の角打ち納めである。

ご主人に挨拶をし、北九州角打ち文化研究会発行の『角打ちのすすめ』を手渡すことができました。

こちらは長田区西代の鮒田酒店。

こちらでも女将さんに『角打ちのすすめ』を手渡す。
逆に11月に朝日新聞が発行した「角打ち」の記事の紙面をいただく。
ありがたいことであった。

商店街で大根を買って帰路につく。
ああ、疲れました。歳の瀬。

『我らフォーク・ソング世代~あの素晴らしき歌をもう一度~』@神戸文学館土曜サロン

神戸市灘区にある神戸文学館で開催された土曜サロン『我らフォーク・ソング世代~あの素晴らしき歌をもう一度~』に行ってきました。

ひさしぶりの神戸文学館です。

土曜サロン『我らフォーク・ソング世代~あの素晴らしき歌をもう一度~』の講師を務めるのは私とは旧知の元ラジオ関西プロデューサーの今林清志さん。

開幕前の様子です。

参加者の多くは団塊世代の70代の方々で満員でした。

さだまさし「主人公」に始まり中島みゆき「時代」まで全13曲。誰もが知っている懐かしい曲を楽しむことができました。
最後に、サブライズとして、今林さんが持参したギター伴奏で「遠い世界に」と「あの素晴らしい愛をもう一度」を皆さんで大合唱。

暖かい天候にも恵まれ、ご参加の皆さんも私も、それぞれのあの頃に心の旅をしました。
いい一日でした。ありがとうございました。

余韻を胸に、阪急電車で花隈まで移動しました。
12月2日から角打ちを始められた吉川酒店に挨拶するためです。

5年ぶりになります。
以前からワインバーのヴィーニュを経営されています。今回、角打ちが加わったということです。
マスターの話に寄れば、かつても角打ちをやっていた時期があるとのことです。

瓶ビールはあつかっていないということで、クラフトビールをいただきました。

発行したばかりの北九州角打ち文化研究会の『角打ちのすすめ』と拙書『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』、神戸新聞の角打ち記事などをママさんに渡すことができました。角打ち(関西では立ち呑み)は文化です。角打ちを愛する方が吉川酒店でも輪をつくられんことを願っています。

角打ちのすすめ(第4版)@北九州角打ち文化研究会

角打ちのすすめ(第4版)が北九州角打ち文化研究会により12月9日に発行されました。
わたしも北九州角打ち文化研究会の会員ですので、神戸の角打ちや角打ちを愛する方に渡そうと20部ほど送っていただきました。

サイズを比較するためにA5版の拙書『神戸立ち呑み巡礼』と並べてみました。
角打ちのすすめ(第4版)は高さが14.8cm、ハガキサイズのコンパクト版です。
でも内容は充実していまして、北九州角打ち文化研究会の事務局の熱意が伝わります。

第3版ではわたしは神戸の北酒店を紹介しました。

kakubunken.jp

角打ちの聖地・北九州にはめったに行けませんが、このような冊子を通じて情報を共有できることはすばらしいです。

北九州以外でこの角打ちのすすめ(第4版)をどこで手に入れることができるかわかりません。このブログの読者の方で欲しいかたがおられましたら連絡ください。その連絡方法がわかりませんので、コメントでメールアドレスを書いていただくのがいいかも知れません。でもメールアドレスが公開されちゃいますね。
連絡後に消してもらえばいいのかもしれませんが、その方法がわかりません。

追記

灯台下暗しでした。
プロフィールのところに連絡先のメールアドレスを書いております。
よろしくお願いします。

何年ぶりかの海祭

古くからの友人からのお誘いで垂水駅前の海祭(かっさい)に行きました。

友人とも20年ぶりです。
というのも友人は16年もの間、単身赴任で北陸に行っておられ、昨年定年退職されたようです。
仕事の内容を聞いていなかったのですが、教員の卵を育てるという貴重な仕事をされていたことがわかりました。
ある国立大学の名誉教授とのことで驚きました。

ブログの記録によれば、前回、海祭に行ったのは10年ほど前のようです。

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店に入るとマスターもママも気づいてくれて、大変うれしいものがありました。

生ビールで乾杯し、この店のおススメの刺身三種盛りをいただきます。
この刺身3品盛りはなんと800円、10年間値上げせずに安すぎますね。
特にコチと太刀魚が新鮮でした。

これは茎ブロッコリーベーコン巻き420円です。
ほかにもチキン南蛮630円などリーゾナブルな料理で楽しめました。

こんなものもありました。

飲み物は生ビールのあと友人は焼酎、わたしは日本酒に切り替えました。
会計は二人で7000円、一人3500円。

近所にこういうお店があるのは大変ありがたいですね。

来年からは社会人学生も終わり、自分の時間ができるので、いままでできなかったことを楽しもうと思います。

昨年の夏以来の海辺のカフェ・クルクマ

木曜日は受講している授業がないので、予約していた本を取りに図書館へ。
ついでに昨年の夏以来のカフェ・クルクマへ。

去年の記事は↓
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いつもの佇まいです。

アルコールはやめて、珈琲にしました。

つもる話しでいっぱいでした。
社会人入学した大学の話にも及びました。
心療内科に通いつつ通学している話になりました。
ママさんは「心療内科はおススメできない」らしい。
そうでしょうね。
とにかくお医者さんに向けて吐き出すだけですから。
今日はママさんがお医者さん代わり、勝手な話を聞いてもらってすっきりしました。
わたしにできることは休まず出席することです。
あと一カ月ほどの辛抱ですね。

師走の垂水駅前ー食事処 花百咲ー

木曜日は、わたしは授業を取っていないので、日頃できないことをやるようにしています。
3週間に一回の医院に行き、採血と血圧測定を済ませ、薬局で薬を調達する。
今日は医院は混んでなくてスムーズに終わり、業務スーパーでカレーなどを買い、商店街で安い形が揃っていない野菜も購入。

最後に、去年の夏以来の食事処「花百咲(はなひさき)」に生存証明のために立ち寄る。

去年の夏の様子は↓
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一年以上も来ていないと店も周囲も変わります。
店の前は32階建てのタワーマンションがほぼ姿を現し、周囲の道路など最後の工事中のような感じ。
いつ完成するのだろう。

花百咲はメインの料理として肉と魚が選べますが、2種から4種に増えていました。
その代わり、値段も100円あがって丁度千円でした。

鯛の焼いたものをオーダーしました。
骨の部分もあって、これは失敗。
別のものの方がよかったかなあ。

いつもはママさんは入口の釜の近くにおられるのだが、今日は奥の厨房で注文の品を用意してました。
帰りにスタッフに頼んで近くまでお越し願いました。
店には顔を出していないのですが「新聞見てるよ」と気にかけてくれているようでうれしい。
あと数か月で大学には丸四年通ったことになる。
その後は時間もできるので、今までできなかったことを取り戻したい。もちろん、花百咲にも行きます。

大学に通うことで、失ったことも少なくないと思う今日このごろである。