私の外大卒業を祝おうと、かつて勤務した会社の元同僚が、はるばる大阪府茨木市から来てくれました。
JR元町駅で落ち合って、この界隈では有名な赤松酒店が頭に浮かびますが、もう立って飲むのがつらいお年頃ですので座れる店へ。そこで穴門筋の金時食堂に入ることにしました。

入ったのは午後1時頃、幸い席が空いていて座れました。
意外なことに女性客が多く半分以上を占めていました。
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tabelog.com

↑写真がきれいでなくすみません。
ビールを頼み、肴は魚介類を中心に取りました。
小蛸の煮付け、イカ、タマネギのスライス、あさりの酒蒸しなど。
あ、蛸やイカは魚ではないか(笑)
レトロな大衆食堂に友人も満足してくれたようです。
普段メールではやり取りしていますが会うのは福原の丸萬以来になるようで、あっという間の9年でした。
mshibata.hatenadiary.jp
なんせ友人とはお互い大学を出て入社した職場の元同僚なので半世紀のお付き合いになります。
「あの人はいま」的な話で楽しいひとときでした。
いろんな人がいて、いい会社だったなあというのが共通の認識でした。
金時食堂を出て界隈では知られた中古レコード店のハックスベリーを覗き、最後はエヴィアンでお茶です。
エヴィアンと言えば、原田マハさんの短編小説『おいしい水』に登場します。

プリンと珈琲のセットをいただきました。
どちらも旨かったです。

地元新聞に寄稿した記事や持参した古い写真も友人に見てもらいました。
たまには人と出会って語り合うのもいいものだと思いました。
残された時間は多くはありません。
また会おう、それまで元気でと言って別れました。