豪雨とバスの冷房で風邪を引いてしまいました

二軒目の店に約束をしていたので雨模様でしたが、半袖で出かけました。
乘ったバスの冷房が効きすぎてすごかったです。雨で寒いので冷房は要らない。
この段階で風邪を引いたみたいです。

一軒目はいつもの前田酒店。

まだコンデジで写真を撮る余裕があります。

次があるので缶ビールは350ccです。
筋肉入りのお好み焼きをサービスしていただきました。
息子さんが角打ち記事を載せた神戸新聞を持って帰ってしまったそうで、コピーを女将さんに渡しました。
そうそう、お好み焼き用のソースは、いわゆる地ソースの「ブラザーソース」です。
前田酒店で販売していますし、兵庫区大開通りの西脇酒店でも扱っています。
www.brothersauce.com

元町に移動しますが、雨が激しくなります。

焼き鳥「三枡」さんまでたどり着きましたが、コンデジが使える状態でなく2月に訪問したときの写真を代用します。

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三枡さんの娘さんがx(旧ツイッター)をやっておられて、今日の訪問となりました。

三枡さんで唯一撮影できた写真(ケータイで撮影)です(笑)
風邪を引いてしまい、注文は生ビール、焼き鳥、皮、レバーと最小限にしました。
お隣には名居酒屋だった八島中店のご主人夫妻がおられました。お声かけは、やはり止めておきました。

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死ぬ思いで帰宅し体温を測ると驚きの数値です、すぐに寝ることにしました。

翌朝、再度体温を測り、下がったのでやれやれです。
9時になり、近くのドラッグストアーが開店したので、急いで薬を買いに行きました。
本当に迷惑なバスの冷房でした。

怒涛の一週間が終わり五カ月ぶりに森昌へ

怒涛の一週間が終わり、家から一番近い角打ちの森昌酒店へ。
着いたのは午後8時ころ、あと一時間で店は閉まる。

前回来たのは2023年度の授業終了日でした。

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五カ月も経つと店内は大きく変わっていました。
改装されて、立って飲める人数が大幅に増えたようです。
それなのに、常連さんでいっぱい。
一人分の席をつくってもらい、なんとか入れました。
瓶ビールと焼き鳥です。

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唐揚げが売り切れなのか、なかったので串カツ300円を追加しました。
午後9時が近づき、常連さんらはタクシーで次に行かれましたよ。

というわけで、わたしも勘定してもらってバスで帰路へ。

ごちそうさまでした。

須磨・現光寺前の前田酒店から和田岬の木下酒店

社会人入学した神戸市外大の友人と約束をして、まずは須磨・現光寺前の前田酒店へ。

いつもは現光寺方面にカメラを向けるのですが、今回は反対側のJRの電車が見える方へ。
このときは電車は走っておらず残念です。

なんとミンチカツはサービスでした。

www.kobe-np.co.jp

地元新聞のこの記事↑に前田酒店の名前が載ったからでしょうか(笑)

さらにサクランボまで。

その後、常連さんが次々と来れまして、我々はJR、神戸市営地下鉄と乗り継いで次の角打ちへ。

先日の神戸新聞の「酒屋で一杯魅惑の角打ち」に登場した和田岬の老舗・木下酒店です。

記事を書かれた記者のMさんにも声をおかけしての楽しい時間です。
角打ちで味わう冷ややっこの旨さよ、格別のものがあります。

しかしながら土曜日は午後6時閉店と聞いて、過行く時間を惜しみまながら灘の銘酒・菊正宗の百黙を楽しみます。

ああ、庶民の味方、角打ちよ永遠に!!

この後、友人はご親戚の森下酒店へ、私は西代の鮒田酒店に向かいました。

鮒田酒店では女将さんが「北鈴蘭台のお客さんが、新聞記事をプリントして持ってきてくれました」と、透明ケースに収めた新聞記事を見せてくれました。角打ちを介して人々の輪が広がります。たいへん嬉しいことです。
ありがとうございます。

怒涛の一週間を終え、学園都市からバスで北酒店へ

今週も苦しい一週間でしたが、バスで坂の上の角打ちへ。

いつもと違って、近くの郵便局のお客さんで盛り上がっています。
その中に、前回お会いした方もおられました。

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まずはビールですね。

なんと常連さんが釣ってきた鯛のムニエルが出ましたよ。

明日もあることだから、ハイボールを追加して閉めました。

女将さんが先日の新聞記事を見て「(よその店の方も)頑張っておられるので、私も身体の続き限り頑張りたい」と仰っていたのが印象的でした。

コーヒー1杯250円、96歳が1人で切り盛りの喫茶みどり

かねてお伝えしておりました、喫茶みどりの記事がやっと掲載になりました。
いろんな事情で取材から一か月の時間かかりました。

www.kobe-np.co.jp

すごく良い記事になっていると私は思います。

この記事に励まされる方も少なくないと思います。

取材時のブログ記事はこちら↓

mshibata.hatenadiary.jp

保険所の営業許可が残っている間は続けていただきたいです。

酒屋で一杯魅惑の「角打ち」

やっと地元新聞の昨日の夕刊紙面で紹介されました。

x.com


最近は夕刊はコンビニで入手できず、xのフォロワーさんから提供していただきました。
ありがとうございます。

少しでも「角打ち」が好きな人が増えるといいなあと思います。

梅酒を仕込みました

今年の梅は、ラジオのニュースでも報じられましたが、本当に不作です。
500グラムにも満たない収穫でした。

フジワラ酒店で

人の世にたのしみ
 多し然れども
  酒なしにして
   なにのたのしみ

という詩を見ました。
このまま捨てるのももったいないですね。

というわけでホワイトリカーの量を半分にして仕込むことにしました。

さあ、どんなものができるでしょうか。
結果はどうであれ、自然の恵みに感謝しましょう。

今年の状況はこんな感じでした。↓
ameblo.jp

有事になれば、あらゆるものを輸入に頼っている国では、経済封鎖で一発で沈みます。
そうならないことを望みます。