盛夏に咲く芙蓉の花が季節外れの今、咲いています。

夏になる前に、役所の方が側溝の掃除をしておられました。
その際に、芙蓉も幹を残して伐採しておられたようです。
その後、枝が伸び、葉っぱが付いて、花を咲かせたようです。
以前に撮った芙蓉の花↓
盛夏に咲く芙蓉の花が季節外れの今、咲いています。

夏になる前に、役所の方が側溝の掃除をしておられました。
その際に、芙蓉も幹を残して伐採しておられたようです。
その後、枝が伸び、葉っぱが付いて、花を咲かせたようです。
以前に撮った芙蓉の花↓
遠くのお店には郵送でDMを送りましたが、近くは駅前から徒歩で。

お昼ごはんのお世話になっている一汁三菜の花百咲へ。

メインの料理名は失念、ビーフなんたらでしたが。
ご時世で、ご飯のおかわりは中止され、注文時に大中小のどれか、申告するようにしたそうです。
中をお願いしました(笑)
食後は本屋さんを経由して茶房へ。

昭和53(1978)年創業の茶房伽藍洞です。

珈琲は500円と安い方です。
この値段でもお客さんはあんまり来ないそうです。
喫茶店経営より大事なことがあるそうで来年の年末には店を畳む気配です。
この伽藍洞ですが作家・筒井康隆氏ゆかりの店ですから残念ですね。
写真展用の店巡りも、いよいよ大詰め。
昨日の夕方に区役所に寄りましたが、目的は12年ぶりに焼き鳥の光栄に行くことでした。
垂水にも焼き鳥の店はたくさんありますが、私のお気に入りは光栄です。

ビルの二階にあります。
帰りは気をつけないといけません。
こちらに移ってくる前は海岸通の川の上に店がありました。
不法建築に該当したのでしょうか、立ち退きになったように記憶しています。
mshibata.hatenadiary.jp

開店してすぐに入りましたので、先客はまだいません。
12年ぶりでしたが大将がきちんと覚えてくれていました。
ねぎ身、皮、きもと生ビールを注文しました。
瓶ビールももちろんありまして、世間では千円近くする中瓶が500円と良心的です。

焼き上がるのに時間がかかるので先に「すじこん」をいただきます。

焼き鳥は、きもが最初に焼き上がりました。

これはねぎ身と皮です。
そうこうしていると二人連れのお客さんが登場。

写真には生ビールが写っていませんが、手羽先の追加とビールをおかわり。
大将とは古い話ができました。しかし、デイリースポーツの釣り担当の記者らがよく来ておられましたが、みな定年退職していまは姿がありません。時代とともにお客さんが入れ替わっています。
女将さんが不在でしたが、お会いするのは、また今度の楽しみにして店を後にしました。
夕方、使用済みの電池を処分するために垂水区役所を訪れたところ、一階のロビーで写真展が開催中でした。

第33回垂水写真作家協会会員展とのことで、11名の会員の作品が展示されています。
垂水らしく明石海峡大橋の写真がありました。

10月13日(火)から10月19日(月)、午前9時から午後5時(最終日は午後3時)までの開催。
お近くの方はぜひ。
三年ぶりに兵庫区福原町にある丸萬に行ってきました。

午後二時開店ですが、開店前からお客さんが現れました。
二時より少し遅れての開店になりましたが、私は暖簾がかかってから入りました。
三年前は外大の同級生と来たのでした。
ameblo.jp
もっとも私は板宿であった、あるイベントで去年の夏に大将に出会っていました。
入店そうそうお客さんが多いと思ったら日曜日にテレビで放送になったそうです。

丸萬では「きずし」を外すことはできません。
関東では、しめさばと呼ぶそうです。
ここ丸萬では350円+税です。
どの商品をとってもリーズナブルで安いです。


テレビの影響で続々とお客さんが来られます。
大将が「席はありますが、料理が遅くなります」と声をかけておられました。
私はタイミングを見ながら湯豆腐と鱧皮を追加しました。

そしてビールが空になったので熱燗を。
本当はバッテラが食べたかったのですが、諦めました。
帰宅してテレビの内容がどのようなものだったかを見ました。
2026年10月11日(日)放映の「よんチャンTV特別編 ドキュメントカツめし【人情酒場 名店SP】」というものでした。
この内容なら、今日も店がいっぱいになるのがうなずけました。
テレビに出ると常連さんに迷惑がかかるとか、店が潰れると言われますが、それがよく理解できました。
丸萬さんに何もありませんように。