著名人の訃報が続きます。
そして身近な人も。
知人女性がfacebookに、「幼いころに母親に連れていってもらった店へ、仲良しの友人たちと行った」という話を書いていました。
見覚えのある店で、コメントを書く前に、その店に違いがないことを確認するためにググってみました。
そこでわかったことは、二代目オーナーであり詩人でもある店主が他界していたことであり、今朝一番の驚きとなりました。
最初に出会ったのがこの↑記事です。たしかに知人女性が行った店に間違いはなかったが、店主の他界を告げていたのです。
次に出会ったのが、俳句の仲間による、この↑記事です。
二代目オーナーとは記事にあるように三宮のスペイン料理カルメンの大橋愛由等さんのことです。
わたしは俳句や短歌はやらないが、初めて出会ったのはコンピューターのiMacのOS関係のことでお店伺った時で、30年近く前のことだったように思います。
以来、店を取材させてもらったり、大阪城の西の丸公園での夜桜を鑑賞する会などで親しくさせていただいた。
大橋さんは私よりは8歳くらい年下であったと思う。
いま通っている神戸市外国語大学のスペイン語学科の数年前の4年生が卒業公演をカルメンで行う機会がありました。
あの時、行っていればなあと思わずにはおられません。
みなさんも店と人には、行ける時には行って会っておいてください。
























