店も人も永遠ではない、行ける時には行って会っておきましょう

著名人の訃報が続きます。
そして身近な人も。

知人女性がfacebookに、「幼いころに母親に連れていってもらった店へ、仲良しの友人たちと行った」という話を書いていました。
見覚えのある店で、コメントを書く前に、その店に違いがないことを確認するためにググってみました。
そこでわかったことは、二代目オーナーであり詩人でもある店主が他界していたことであり、今朝一番の驚きとなりました。

note.com

最初に出会ったのがこの↑記事です。たしかに知人女性が行った店に間違いはなかったが、店主の他界を告げていたのです。

sengohaiku.blogspot.com

次に出会ったのが、俳句の仲間による、この↑記事です。
二代目オーナーとは記事にあるように三宮のスペイン料理カルメンの大橋愛由等さんのことです。
わたしは俳句や短歌はやらないが、初めて出会ったのはコンピューターのiMacのOS関係のことでお店伺った時で、30年近く前のことだったように思います。
以来、店を取材させてもらったり、大阪城の西の丸公園での夜桜を鑑賞する会などで親しくさせていただいた。

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大橋さんは私よりは8歳くらい年下であったと思う。
いま通っている神戸市外国語大学スペイン語学科の数年前の4年生が卒業公演をカルメンで行う機会がありました。
あの時、行っていればなあと思わずにはおられません。

みなさんも店と人には、行ける時には行って会っておいてください。

神戸垂水の海神社参拝

三が日を避けて、今日5日、海神社に参拝してきました。

人もあまりいず、ちょうどいいですね。

完成間近のタワーマンションが見えます。
完成後は街はどうかわるのでしょうか。

古い札を奉納してきました。
別の神社や寺のモノですが、助かります。

本殿にもどって、ご縁がありますように五円玉を納めてきました。

海神社はオールマイティーなので、えべっさんもあります。

昨年の様子はこちら↓
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今年も宜しくお願いします。

三宮・東遊園地から花隈、西代

暮れのある日、来年6月発行の冊子に記事を書くために、写真を撮りに三宮まで出かけた。
市役所の周りは工事の囲いで歩くのも一苦労であった。

日本で初めてマラソンが行われた記念の碑を市役所前で見る。
初めての経験であった。

東遊園地でモラエスさんに再会する。

ameblo.jp

ボウリング発祥の碑を見るも、神戸は長崎と横浜に次いで、3番目だと知る。

必要な写真を撮り終えて、花隈まで移動する。

今年の角打ち納めである。

ご主人に挨拶をし、北九州角打ち文化研究会発行の『角打ちのすすめ』を手渡すことができました。

こちらは長田区西代の鮒田酒店。

こちらでも女将さんに『角打ちのすすめ』を手渡す。
逆に11月に朝日新聞が発行した「角打ち」の記事の紙面をいただく。
ありがたいことであった。

商店街で大根を買って帰路につく。
ああ、疲れました。歳の瀬。

『我らフォーク・ソング世代~あの素晴らしき歌をもう一度~』@神戸文学館土曜サロン

神戸市灘区にある神戸文学館で開催された土曜サロン『我らフォーク・ソング世代~あの素晴らしき歌をもう一度~』に行ってきました。

ひさしぶりの神戸文学館です。

土曜サロン『我らフォーク・ソング世代~あの素晴らしき歌をもう一度~』の講師を務めるのは私とは旧知の元ラジオ関西プロデューサーの今林清志さん。

開幕前の様子です。

参加者の多くは団塊世代の70代の方々で満員でした。

さだまさし「主人公」に始まり中島みゆき「時代」まで全13曲。誰もが知っている懐かしい曲を楽しむことができました。
最後に、サブライズとして、今林さんが持参したギター伴奏で「遠い世界に」と「あの素晴らしい愛をもう一度」を皆さんで大合唱。

暖かい天候にも恵まれ、ご参加の皆さんも私も、それぞれのあの頃に心の旅をしました。
いい一日でした。ありがとうございました。

余韻を胸に、阪急電車で花隈まで移動しました。
12月2日から角打ちを始められた吉川酒店に挨拶するためです。

5年ぶりになります。
以前からワインバーのヴィーニュを経営されています。今回、角打ちが加わったということです。
マスターの話に寄れば、かつても角打ちをやっていた時期があるとのことです。

瓶ビールはあつかっていないということで、クラフトビールをいただきました。

発行したばかりの北九州角打ち文化研究会の『角打ちのすすめ』と拙書『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』、神戸新聞の角打ち記事などをママさんに渡すことができました。角打ち(関西では立ち呑み)は文化です。角打ちを愛する方が吉川酒店でも輪をつくられんことを願っています。

角打ちのすすめ(第4版)@北九州角打ち文化研究会

角打ちのすすめ(第4版)が北九州角打ち文化研究会により12月9日に発行されました。
わたしも北九州角打ち文化研究会の会員ですので、神戸の角打ちや角打ちを愛する方に渡そうと20部ほど送っていただきました。

サイズを比較するためにA5版の拙書『神戸立ち呑み巡礼』と並べてみました。
角打ちのすすめ(第4版)は高さが14.8cm、ハガキサイズのコンパクト版です。
でも内容は充実していまして、北九州角打ち文化研究会の事務局の熱意が伝わります。

第3版ではわたしは神戸の北酒店を紹介しました。

kakubunken.jp

角打ちの聖地・北九州にはめったに行けませんが、このような冊子を通じて情報を共有できることはすばらしいです。

北九州以外でこの角打ちのすすめ(第4版)をどこで手に入れることができるかわかりません。このブログの読者の方で欲しいかたがおられましたら連絡ください。その連絡方法がわかりませんので、コメントでメールアドレスを書いていただくのがいいかも知れません。でもメールアドレスが公開されちゃいますね。
連絡後に消してもらえばいいのかもしれませんが、その方法がわかりません。

追記

灯台下暗しでした。
プロフィールのところに連絡先のメールアドレスを書いております。
よろしくお願いします。

何年ぶりかの海祭

古くからの友人からのお誘いで垂水駅前の海祭(かっさい)に行きました。

友人とも20年ぶりです。
というのも友人は16年もの間、単身赴任で北陸に行っておられ、昨年定年退職されたようです。
仕事の内容を聞いていなかったのですが、教員の卵を育てるという貴重な仕事をされていたことがわかりました。
ある国立大学の名誉教授とのことで驚きました。

ブログの記録によれば、前回、海祭に行ったのは10年ほど前のようです。

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店に入るとマスターもママも気づいてくれて、大変うれしいものがありました。

生ビールで乾杯し、この店のおススメの刺身三種盛りをいただきます。
この刺身3品盛りはなんと800円、10年間値上げせずに安すぎますね。
特にコチと太刀魚が新鮮でした。

これは茎ブロッコリーベーコン巻き420円です。
ほかにもチキン南蛮630円などリーゾナブルな料理で楽しめました。

こんなものもありました。

飲み物は生ビールのあと友人は焼酎、わたしは日本酒に切り替えました。
会計は二人で7000円、一人3500円。

近所にこういうお店があるのは大変ありがたいですね。

来年からは社会人学生も終わり、自分の時間ができるので、いままでできなかったことを楽しもうと思います。

昨年の夏以来の海辺のカフェ・クルクマ

木曜日は受講している授業がないので、予約していた本を取りに図書館へ。
ついでに昨年の夏以来のカフェ・クルクマへ。

去年の記事は↓
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いつもの佇まいです。

アルコールはやめて、珈琲にしました。

つもる話しでいっぱいでした。
社会人入学した大学の話にも及びました。
心療内科に通いつつ通学している話になりました。
ママさんは「心療内科はおススメできない」らしい。
そうでしょうね。
とにかくお医者さんに向けて吐き出すだけですから。
今日はママさんがお医者さん代わり、勝手な話を聞いてもらってすっきりしました。
わたしにできることは休まず出席することです。
あと一カ月ほどの辛抱ですね。