
徒歩圏内にマルアイ、ザグザグ、ラムーとスーパーが3店あります。
いづれも本社は神戸市以外の兵庫県と岡山県である。
それぞれ特徴があって使い分けることになります。
ラムーは24時間営業で惣菜が充実しているので本日はこちらへ。
散歩がてら徒歩でもいいのだが、荷物が多いときには自転車が便利である。
それにしても物価高には閉口する。
すべては国民が馬鹿だからなのだが。

徒歩圏内にマルアイ、ザグザグ、ラムーとスーパーが3店あります。
いづれも本社は神戸市以外の兵庫県と岡山県である。
それぞれ特徴があって使い分けることになります。
ラムーは24時間営業で惣菜が充実しているので本日はこちらへ。
散歩がてら徒歩でもいいのだが、荷物が多いときには自転車が便利である。
それにしても物価高には閉口する。
すべては国民が馬鹿だからなのだが。
日本ペンクラブ会報特別号『本屋のある風景』が送られてきた。

原稿の募集は確か2月頃のことだったように記憶する。
会員の131名の方からの寄稿があったとのこと。
会報委員長の小林加津子さんは「会報特別号に寄せて」で次のように述べています。
誰にでも、人生でお世話になった本屋、よく通った本屋、忘れられない本屋があると思います。急速に書店の数が減少している現在、その多くはもはや存在していないかもしれません。21世紀初頭、2万軒あまりあった日本の書店の数は、その後の20数年で半分となりました。本のみならず、ショッピングはネットで、というのが当たり前になった今、その流れを止めるのは正直難しいかもしれません。でも、ここに記していただけることによって、それらの懐かしい書店の記憶は残ります。
そして最近、主に若い世代による、個人経営の個性的な書店も増えているのは、嬉しいニュースです。そんな新しい書店も、古くからの書店も、ここで踏ん張ってほしい、これ以上減らないでほしいー「本屋」というあの大切な、独特な空間に残ってもらいたい、そんな思いを込めて、今回のテーマといたしました。
ご寄稿いただいた131名の皆さまに、深く御礼申し上げます。
21世紀初頭、2万軒あまりあった日本の書店の数は、その後の20数年で半分になったとは驚きです。
私は神戸市垂水区にある地域密着型の小さな書店を紹介しました。
神戸の小さな本屋の物語
神戸の西に垂水という街があります。この街の商店街に流泉書房という地域密着の家族経営の本屋があります。もともと神戸一の繁華街である三宮にありました。時代の移り変わりに伴い三宮から須磨、更に現在地に移転しました。街の本屋としてどうあるべきか、大切にしている行事に子供が子供に読み聞かせる読書会があります。また地元の作家の作品も陳列しており、垂水にはなくてはならない存在です。ぜひ、お立ち寄りください。
詳しくは本書を手に取っていただきたく思います。
(後日、WEBで閲覧ができるようになるとのことです)
作家・筒井康隆さんの『筒井康隆、九十歳のあとさき老耄美食日記』が4月に発売になり、図書館に予約しましたが二ヶ月待ちで自分の番になり取りに行きました。

この手の本、あまり興味もないのですが、たまに行くレトロ喫茶の伽藍洞の名前が登場しているとのことで図書館に予約しました。
本を受け取って目的の喫茶店「伽藍洞」を目指します。

伽藍洞の対面の垂水小学校前、季節の百日紅の花が咲いていません。
学校のリニューアル工事の影響かもしれません。

少し東の神戸信用金庫の前は咲いていました。

少し戻って伽藍洞へ。
11時開店ですが、お客さんは誰もおられません。

珈琲を注文して、マスターと近況を話す。
『筒井康隆、九十歳のあとさき老耄美食日記』のことはご存じなかったようです。
店内で斜め読みをするも伽藍洞の文字は見当たらずでした。
筒井康隆さんの本を扱っている流泉書房は出てきます。
寿司太将が出てきたことには驚きました。
普通、大将ですが、ココは太将です。
後は地元では知られているイタリアンの「テアトロ・クチーナ」や福田川沿いの「鳥舎あかさき」も登場するが、私はあいにくと行ったことがない。
あと、本多聞の日本料理の「花菱」が出てきて驚いたのである。
「花菱」のご主人に芦屋の寿司屋でごちそうになったことが思い出されます。
家に帰って、ななみ読みを続けたのですが、いまのところ伽藍洞の文字が見つかりません。
今度はじっくり読んで、伽藍洞のマスターに報告したいと思います。
それにしても、このような本を買う人がいるのだろうか。
「笑犬楼大飯店」というサイトを見てなるほどと納得しました。
bbb221.net
ファンとはありがたい存在。
追記
うむ、伽藍洞の文字はまだ見つけることができないでいる。
筒井さんが暮らしている施設(グッドタイムリビング)は神戸の高台にあるそうで、どうやら我が家の近所であることは間違いがない。
やはりここだったなあ。
あるSNSで神戸市内の乙女塚(御影塚町)の近所にあった洋食店「赤ちゃん」のことが話題になっていました。

私が行ったことがあるのは湊川の「赤ちゃん」↑ですが、ずいぶん前に閉店になっています。
20年ほど前にホームページに掲載しました。
その時に、神戸市内にある赤ちゃんを調べて一覧表も掲載しました。

閉店した店をGoogle に聞いてみましたところ、AI による概要は次の通りです。

いまも営業している店舗を聞いてみましたら、三宮と国体道路(春日野道=大日通)の2店舗が営業中とのことです。
また、姉妹店として兵庫南店も営業しているそうですが、こちらの店は中央卸売市場にある洋食のひらおかに行った際に何度か前を通りました。
赤ちゃんも早いとこ行っておかないといけない店の一つですね。
垂水区は1946年に須磨区から分離して誕生し、2026年11月1日に区制80周年を迎えます。その記念事業の一環として「たるみ歴史資料展」の開催が秋に予定されています。
開催にあたり区民の皆さまから写真の提供を募っています。

そこで、わたしが1983(昭和58)年の正月に撮影した旧垂水警察署ほか数点の写真を本日、寄贈してきました。
写真の募集期間は、次の通りです。
2026年6月11日(木曜)~2026年7月17日(金曜)
※平日のみ(受付時間:9時~17時)
また「たるみ歴史資料展」の開催は以下の通りです。
日時:2026年10月30日(金曜)~2026年11月8日(日曜)(予定)
場所:垂水区文化センター等
主催:垂水区
協力:神戸市歴史公文書館
詳しくは次のサイトをご覧下さい。
藪萱草(ヤブカンゾウ)の花が咲きました。

連日の雨天の中、花を見るとほっとします。
藪萱草は、ワスレグサ科ワスレグサ属の多年草で、古くに中国から渡来したとされている植物です。
今ではすっかり帰化し、日本各地の山野に自生している野草の花だそうです。
また藪萱草の花言葉は「悲しみを忘れる」「憂いを忘れる」「愛の忘却」などとなっています。
神戸市では、神戸市歴史公文書館が2026年6月1日に開設されました。
神戸市歴史公文書館のサイトによると次のように説明されています。
神戸市では、公文書の管理について統一的なルールを定めて、歴史的に重要な公文書の適切な保存・利活用を図るため、2026年4月に神戸市公文書等管理条例を施行しました。特定歴史公文書等を整理・保存し、調査研究を行い、みなさまの利用の促進を図る施設として2026年6月1日に神戸市歴史公文書館を開設しました。

↑この写真は2015年3月に見学した時のものです。
場所は兵庫区にあります旧岡方倶楽部の隣に本館が新設されました。
旧岡方倶楽部は別館として展示室が設けられています。
先日、垂水区役所に行ったついでにリーフレットを貰ってきました。
このリーフレットは神戸市歴史公文書館のサイトからダウンロードできるようになっています。
資料検索システムを使って自分の著書を検索してみました。
なんと1件ですがヒットしまして嬉しくなりました。
資料の寄贈を行うこともできますので、早速、自費出版した『神戸立ち吞み巡礼』と写真集『残像・御影公会堂2016』を申し込みました。しばらくして連絡があり、現物を送って審査を受けて無事、所蔵してもらえることになりました。
公開はちょっと先になるでしょうが、やってみるものですね。
さて、この神戸市歴史公文書館ですが、いろいろと活用できそうで楽しみです。
神戸市歴史公文書館
神戸市兵庫区本町2丁目3-33
電話 078-335-6760