
小倉から門司港行きの電車に乗り込みます。

街全体がレトロな門司港駅に到着しました。


駅もいい感じです。


タクシーがレトロ観光に誘ってくれます。

西海岸なんてネーミングは素敵。

角打ち信者が一度は呑みに行きたい「総本山」と呼ばれる魚住酒店を目指します。

地図がないと到達できそうもない処にありました。



魚住酒店は昭和20年1月、市内の栄町からこの場所に疎開しました。
疎開した時点ですでにこの木造の家は築100年経っていたといいますから
店構えも店内も、恐ろしく古めかしいです。

麦酒とジョッキは冷蔵庫から客がセルフサービスで取るシステムになっています。
この店のすごいところは酒代以外は取らないところです。
つまりお母さんの手作り料理は信じられないことだが無料です。
「うちは他と違う」と何度もおっしゃっていました。

近所のお客さんとお話もできて楽しいひと時を過ごせました。
最後にお母さんにサインまでしていただきました。
来年も来たいですね。
この後は夜に備えて戸畑まで戻ります。